お祀りするお札のセット

■神棚用神札セット

駒形神社神符 こまがたじんじゃおふだ /初穂料 600円
神宮大麻 じんぐうたいま /初穂料 1,000円

新年を迎えるに当り、ご神徳の強いおふだを年末もしくは年始に準備致します。
神棚の大掃除が終わりましたら、一年ご利益を戴いたおふだを中から取り出し、新しいおふだをお祀りします。(汚れ防止の薄紙をはずしてからお祀りしましょう。)

向かって右側に神宮大麻を、左側に駒形神社のおふだをお祀りします。(横に並べられないときは神宮大麻を手前に、駒形神社のおふだを奥に重ねてお祀りします。神棚がない場合は簡易的な神棚を用意するか、目線よりも高いところ(本棚の上など)を清浄にしてお祀りしましょう。)

お供え物はお米・お酒・お塩・お水などを神前に捧げます。毎日お供えすることが大切ですが、日にちを決めてお供えを継続することもとても大切です。お供えしたものをありがたく戴くことも大切なことです。

お年神おとしがみセット

初穂料 1,300円

大年神おおとしがみ御年神おとしがみ若年神わかどしがみ神符
恵比寿大黒えびすだいこく縁起紙えんぎがみ
御幣束ごへいそく3枚(竹串付き)

お年神様のご神徳によって私どもは年をとります。良い年をいただけるよう、お年神様を自宅に接待いたします。“恵方(えほう)”と呼ばれる方角にお祀りしたり、おうちの中で一番いい場所である“床の間”にお祀りしたり、神棚の脇にお祀りしたりと時代によって祀る場所が変遷しておりますが、ご自宅の事情に合わせて心を込めてお祀りすることが一番大切なことです。12月29日の九日飾りや31日に飾る一夜飾りを避けてお祀りします。

お年神様に食事をお供えし、そのお下がりを世帯主もしくは長男が戴きます。 小正月には、お年神セットの中のえびすだいこく様を除いて(えびすだいこく様は一年間お飾り下さい。)取り外し、1月15日(午前8時半から午後3時)のどんと祭にてお焚き上げ(天にお帰り戴きます)致します。

年=稔(とし)。一年間が実りある年であるよう心より祈りましょう。

神棚の祀り方

左の写真はお祀り方法の一例です。心を込めてお祀りしましょう。

【よくある質問】

親族が亡くなった場合は?
忌中50日までは神棚を閉じます。白い紙を貼り付けることもあります。50日が過ぎたとき忌明け清祓い(いみあけきよめばらい)を神社で受けます。 清祓いが済んだら神棚への参拝を再開いたします。
一年間の喪中であっても忌中(50日)が明ければお正月にはおふだをお祀り出来ます。
忌中に正月が重なる時はお祀りを遠慮いたします。その際は忌中が明けた時点でおふだを準備いたしましょう。
ちなみに、年賀状も忌中が開ければ出して良いことになっておりましたが、最近は年内に身内が亡くなった場合は出さない方々が多くなっております。